2015年11月26日木曜日

ロメインレタスの根から芽が生えてきた

ロメインレタスを収穫した後の写真です。
根はそのままにしておいたら、新しい芽が出てきました。
年内は無理でも、来年の春ころには結構、大きくなっていることを期待します。

収穫後、2週間の状態の写真。
種を植えてから2週間と成長速度はあまり変わらないように思いますが、
これから冬になると、成長速度は遅くなるので、収穫できるのは春になるかなと思っています。




2015年11月18日水曜日

ソラマメを植えました

10月13日にソラマメの種を植えました。アタリヤ農園の”早世ソラマメ”。
枝豆に比べると、発芽は遅いです。
10月25日と11月1日の2回に分けて苗を植えました。
来年の5月頃に収穫できるそうです。

11月1日

11月1日

11月7日
ポップコーン用トウモロコシの後に植えました。
自然栽培らしく、草やトウモロコシの茎などはそのまま置き
虫や微生物の住処にし、健康な野菜を育てるためのベースにします。

2015年11月2日月曜日

ロメインレタス

ロメインレタスの種を植えたのはお盆のころ。
それからずいぶん大きくなりました。一番、成長の早い株を美味しくいただきました。
下の写真を見ると分かるように、最初の成長は遅いのですが、10月に入ってからの
成長は早いようです。

 10月4日
右の小さいのは根切り虫にやられたため、成長が遅い。

10月26日

11月1日

2015年10月26日月曜日

サツマイモ追熟

サツマイモは収穫直後に食べると美味しくないということなので追熟させること2週間。





追熟すると確かに甘みもあり、しっとりとしたサツマイモになります。
焼き芋にして美味しくいただきました。

2015年10月14日水曜日

芋ほりといえば、サツマイモ

サツマイモ(安納芋)を収穫しました。
ゴールデンウィークの5月9日に苗を植えて、収穫は10月4日と10月11日に実施。
日数にして約150日。

本来ならば、カマボコ型の高畝にすべきところを平地に植えてみました。自然栽培なので、不耕起栽培をしてみました。結果はどうかなと思っていたのですが結構よくできています。

これから2週間くらい追熟させて甘くさせてから食べようと思います。


2015年10月6日火曜日

さといもの収穫

3月29日に植えたさといもを10月4日に収穫しました。
約半年間かかりました。
サトイモは実に時間がかかる作物です。
上の写真はサトイモの写真。写真だと黒ずんで見えますが、実際にはもっと茶色に近い色です。
孫芋くらいまでできました。
2週間前に収穫したサトイモに比べると一回り大きかったで、この秋の時期においては可能な限り待つのがいいように思います。
ただし、霜が降りると痛むようなので、その前に収穫しないとダメなようです。

サトイモは焼き物、汁物などに入れて美味しくいただきました。

2015年10月1日木曜日

しょうがを収穫

4月中旬に植えたショウガを9月末に収穫してみた。
まあまあのサイズです。
このまま新聞紙に包んでしばらく保存をしておくと、そのうちに販売しているものと同じような色合いになってくるそうです。
これから寒くなってくると鍋などでたくさん使うので楽しみです。

2015年9月28日月曜日

ニンニクつるつる植え

ニンニクを植える時は通常、皮をつけたまま土の中に植えます。
ところが、ある雑誌には、”皮をむいて、ツルツルにしてから植えると良く成長する”と書いていました。
物は試し。早速、真似てみました。
料理の時と同じように、でもちょっと丁寧にニンニクの皮をむきました。
写真のニンニクはスーパで買ってきた福地ホワイト六片。
結果は9か月後。


ポップコーンができた

5月末に植えたポップコーン用のトウモロコシがついに、ポップコーンになった!!
収穫まで3か月。乾燥させること2週間。
実をひとつひとつ取り、フライパンで炒めたらこの写真のように見事なポップコーンになりました。
それにしてもこの食べ物、調理の過程が非常に楽しい。
その名の通り、本当に実が弾けて、まったく別の形状に変化します。
来年はもっと作ろうと思います。


2015年9月7日月曜日

復活、ブロッコリー

お盆明け以降、首都圏は寒いです。
35度以上の猛暑日が観測史上最長とは思えないほど、雨が続いています。
この暑い、寒いの異常な気候のため、野菜市場はぐんぐん値上がりしています。
野菜を育てる身としてはつらいものがあります。

野菜栽培にとって逆風が吹く中、、畑に植えたブロッコリーはぐんぐん成長しています。
このブロッコリーは今年、採種したものです。
7月は大量のアオムシ、8月は猛暑と生存の危機にさらされながら、何とか生き延び、
9月に入り復活してきました。よくみると、シンメトリーなきれいな葉っぱ。これは期待できます。

ポップコーン用トウモロコシ収穫

5月30日に種を播いたポップコーン用トウモロコシを9月5日収穫しました。
いい感じの粒の大きさと色具合です。
しかし、ポッポコーンはここからが難しい。
何が難しいかというと、どの程度、乾燥させればいいのか、よくわからず、ネット上の情報をしらべてみても随分とばらつきがあります。2週間という情報もあれば、4週間という情報もあります。
どうやら、天候や時期によって乾燥期間は変わるようです。
2015年はお盆の時期以降、大雨が続いているので乾燥期間は長くなりそうです。

2015年8月14日金曜日

ハクビシン

7月12日の写真と少々、古い情報です。
ちょうど、食べ頃のトウモロコシがハクビシンに食べられてしましました。丁寧に皮をむいて、残さずしっかりと食べていくあたりから、相当、賢くかつ器用な動物であることが想像できます。ネットで調べてみると、ネコ科の夜行性動物で、最近、日本国内の畑を荒らしている動物であることがわかりました。


昨年、トウモロコシをカラスに食べられた教訓からしかっりとネットをかぶせていたのですが、ハクビシンはネコ科なので、わずかの隙間さえあれば、ネットはくぐれるようです。カラスを意識していたため、下部の防御は薄かったのは事実。そのスキを突かれてしまった格好です。

上下ともに完全に覆ってしまえば問題ないのですが、結構大変な作業です。資材もそれなりに大掛かりになってしまいますし。

少し、考えてみたのですが、このネット、作業中に足や手に絡みつく厄介なものです。この特性を生かして、(1)地面敷く、(2)幹を覆う (3)(1)と(2)をひもで結び、幹を倒そう/皮を剥こうとすると、ハクビシンに絡みつくような仕掛けをしておけば侵入を防げるかもしれません。
試してみよう。

暑い!

2015年の夏は非常に暑い!
8月14日時点での東京の「猛暑日、真夏日の一覧」というサイトを見ると「猛暑日は11日、真夏日は37日」ということ。東京都心の5日間連続の猛暑日は、1875年6月の観測開始以降、初めてらしい。結局は8日連続まで記録を更新しました。
この暑い時期に仕事や旅行により、水やりを一度もできなかったためか、サトイモは元気がない。慌てて、水やりや草マルチを補強したが、効果の程はどうだろうか。
(撮影日:左写真->7月11日、右写真->:8月14日)


ただし、トウモロコシが西日を遮る場所に植えたサトイモは、至って元気。
この観測史上最高に暑い夏さえも、モノともしない様子です。
その他、家の庭に植えたブロッコリーは日陰が多い場所に植えたためか、非常にスクスクと成長しています。
真夏の猛暑対策としては、どうやって日陰を作るかが重要なポイントということがわかりました。



それから、この猛暑のせいで、インゲンがさっぱりと実をつけなくなりました。花は咲いているにもかかわらず。

2015年6月21日日曜日

まさか、白鳥に畑を荒らされるとは!

4月26日に植えた枝豆。とても順調に育っていたのだが、
葉っぱをきれいに食べられてしまいました。
犯人はなんと白鳥。白鳥はマメ科の植物が好きなようで、いんげんの葉っぱも
やられました。それから、作物ではありませんが、畑に自生しているクローバーも
食べていきました。

















これ以上畑を荒らされないようにするために、トンネル支柱で畑を囲いましたが
高さがないので少々、不安なところ。

2015年6月15日月曜日

ブロッコリーの芽が出てきた

ブロッコリーの採種はこの写真くらいの状態でとった方がいいようです。
この時期が過ぎると、スズメに食べられたり、袋が割れて種が空っぽになったります。
まあ、それでも、一袋につき2~3粒は残っていますので、集めれば十分な数は取れます。

6/7に種を取って、ポットに播きました。自然栽培らしく、ポットに植える時も雑草で覆いました。
















なんと、6/11には芽が生えてきました。
自家採種した種がこんなに早く芽が出てくるとは思っていませんでした。
自然の生きる力というものはすごいものです。

しかし、よく考えると、種が取れる時期に種を播き、芽が出るのは自然の摂理とも言えますね。
ブロッコリーの場合は、種が育ちやすい時期に種ができているのでしょうから。



2015年6月14日日曜日

ポッポコーン用とうもろこし


5/31にポッポコーン用のトウモロコシの種を播いた。
普通のトウモロコシの種よりも丸い形をしている。

3日程度で発芽したので、翌週の6/6に畑へ移植した。
上の双葉はいんげん。マメ科とイネ科の混植は有効と
書いているので実験中。


2015年6月5日金曜日

にんにくの収穫!

ニンニクの収穫時期になりました。
昨年の9月末に植えてから約9か月が経ち、葉もだいぶ枯れてきました。
6月が収穫タイミングと言われていますが、こんなにも枯れてきたので
ちょっと早いかもしれませんが、5月末に収穫しました。


ずらっと並べてみました。
結構な出来です。
天気がよかったので、このまま天日干ししたのち、風通しの良い場所に
保管しました。しばらく、にんにくを買わずに済みそうです。



2015年6月2日火曜日

ブロッコリー?

この写真、何の野菜かわかりますか?
これはブロッコリーです。

















スーパーで売っているブロッコリーの面影は全くありませんね。
同じ野菜とは思えません。

つぼみ(食べるのはこの時)→花→種の袋(緑色)→種の袋(紫色)と変化していき、
この写真の姿になりました。

この後、どうなるのかしっかりとウォッチしていきます。




2015年5月26日火曜日

さといもの芽

さといもの芽がようやく出てきました。
種イモを植えたのが3月29日。
4月前半がずいぶん寒かったせいかどうかはわかりませんが、芽が出るまで2か月近くかかった
計算になります。
途中で、気になって掘り返したり、雑草に隠れてどこに植えたかよくわからなくなってしまったので
芽出しさせてから移植した方が良さそうです。



2015年5月25日月曜日

にんにくの収穫

昨年の9月末から10月初旬に植えたニンニクを試し掘りしたところ
とてもいい感じに育っていたのが2つ。ほとんど成長していないのが1つ。
まだ、30本近くあるので、今週末から来週末にかけて収穫していきたいところです。
自然栽培なので、肥料、農薬ともにゼロ。
秋には落ち葉を、春には枯草を周辺にまき、昆虫や微生物の住処をしかっりと
作ったため、健康に育ってくれたようです。
残りの株も楽しみです。

2015年5月13日水曜日

へびいちご

畑に生えていたこの赤い実、おいしそうだけど、何だか毒がありそう。
何という名前の実なのかを調べたところ、「へびいちご」という名前の多年草でした。
毒はないそうです。

以下、Wikiペディアからの抜粋

ヘビイチゴ(蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo)は、バラ科キジムシロ属の多年草。語源については実が食用にならずヘビが食べるイチゴ[1]、ヘビがいそうな所に生育する[2]、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。以前はヘビイチゴ属に分類されDuchesnea chrysanthaと呼ばれていた。
-----抜粋終了----

このへびいちご、ニンニク付近に生えていました。
ニンニクと相性がいいのかもしれませんね。


空芯菜の根

とうもろこしに引き続き、根っこシリーズです。
今回は空芯菜のねっこです。
4月29日に種を播きました。撮影したのは5月9日。
種まきから10日後の根です。
とうもろこしとは異なり、幹のような根から左右に枝のような根が生えています。
葉っぱの葉脈と根っこと幹・葉は相似形という説もあります。
空芯菜は左右対称に葉が出るので、この説は合っているのかもしれません


2015年5月11日月曜日

とうもろこしの根3

4月26日にポットで育苗を開始してから13日が経ちました。
ポットから苗を取り出してみると、なんと根の長いこと。
地上部分の5~6倍はあります。
普段は見られない、地下部分を知って驚きました。



2015年5月7日木曜日

ショウガの芽がようやく出てきた

ショウガを植えたのは4月19日。なかなか芽がでてこないので掘り返してみたところ、一か所から小さい芽が出てきました。この様子から考えると地上部に出てくるまでまだまだ時間がかかりそうです。
ちなみに芽は左側の小さく白く丸いものです。



とうもろこしの根 パート2

とうもろこしの根は直根性(前回投稿参照)ということなので、根はまっすぐにしか生えないものだと思っていらたら、ご覧の通り、この芽からは4本の根が出ています。
どうやら個体によって違うようです。
直根性のとうもろこしと複数本のとうもろこしとではどちらが育ちがいいのか、比較したいと思います。

2015年5月4日月曜日

とうもろこしの根

とうもろこしを育苗ポットで芽だしさせてから、移植しました。
種を植えたのは4月26日。天候が良かったせいか、日々、ぐんぐんと大きくなりました。
移植は5月3日に実施。

育苗ポットからとうもろこしの苗を出してみると、なんと、根の長いこと。
地上部分の3倍くらいはあります。

とうもろこしは畑の土質改良に使われるとも聞いています。
根の力で畑を深く耕せるそうです。
この根の長さを見て納得しました。


はじっこのレタス

畑の端っこからレタスが大きくなっているのを見つけました。
去年の秋に種がこぼれた模様。
上は4月25日の写真。下は5月3日の写真。写真だと、いまひとつ、大きくなっている様子が分かりにくいのですが、この1週間で大きくなっています。





2015年5月1日金曜日

カエル

畑にちょこんとすわっている緑の生き物、カエルが住み着いています。
アマガエルです。
どこからきたのか、なぜ畑にいるのかわかりませんが、のんびりと気持ちよさげにしている様子を見て、こちらも和やかな気分になります。
写真がないのが残念。

2015年4月30日木曜日

ジャガイモ”いんかのめざめ”の自然栽培

ジャガイモ”いんかのめざめ”を3月15日に植え、約1.5か月が経ちました。
現在の様子が下の写真。
ジャガイモの周囲に草を敷きつめているのは、様々な生き物の住処を作ることと、温度や湿度を安定させることが目的。こうやって草を敷きつめているだけで、クモやダンゴムシが住み着きます。
また、直射日光を和らげるので乾燥を防ぐことができるます。実はいいことだらけなのです。














右のジャガイモの横に生えているのはレタス。冬の間はほとんど育たなかったのですが、あたたくなり少しずつ大きくなってきました。こちらはGW頃に頂こうかと考えています。


2015年4月27日月曜日

はやみどり 早生枝豆

4/26に枝豆の種を播きました。

アタリヤ農園の”はやみどり 早生枝豆”という種です。
収穫日数は70日~80日ということなので、7月初旬には収穫できる見込み。
種を播くときは草をどけましたが、ダンゴムシや白くて小さい謎の虫の卵が見つかりました。
草で畑を覆っておくだけで生態系が豊かになります。
種を播いた後、すぐに、草を被せました。

枝豆栽培で草で覆うメリットはもう一つあります。そのままだと、芽が出てきたときに鳥に食べられてしまうので、通常は不織布なので覆いますが、草で覆ってもOK。鳥に見つからずに無事に育ちます。




2015年4月22日水曜日

雨続き

雨、雨、雨。
2015年4月は雨ばかり降っています。
ようやく、「今日、晴れた!」と思ったのですが、夜は雨。
ハウス栽培の農家では悪影響が出ているとNHKで放送していました。

まだ、あまり植えていないので、わが畑には影響はありませんが、
晴天が続き、気温が上がると、植物が一気に成長する時期。

早く、晴れないかなー。

2015年4月21日火曜日

混作

ショウガとサトイモの混作を実行。
3月29日にサトイモを植えました。その後、ショウガとサトイモの昆作は相性が良いという記事を見たので、4月19日にショウガを植えてみました。
楽しみです。