2021年6月26日土曜日

高さ1メートルのレタスから種を採る







 

これはレタスです。



特別な品種ではなくごくごく普通のレタスなのですが、種をつける6月ころにはこんなに大きくなるのです。
ほとんどレタスの原型をとどめていない感がありますね。

下のほうをみると葉っぱがかろうじてレタスに見えなくもない。

 

さて種はどこかというこの綿毛の部分。

                           


その部分を切り取って拡大してみるとこのような感じです。

                                          

(写真だと見にくくて恐縮ですが)綿毛の先の小さな黒いところが種です。
種と綿毛はタンポポにそっくりですね。それもそのはず。レタスもタンポポもキク科なのです。タンポポ同様に風ものせて遠くへ種を運ぼうとしているのです。

 

2021年6月20日日曜日

ニンニクは晴天の日に収穫しよう

 

6/10にニンニクを収穫いたしました。

ニンニクは植え付けから収穫まで約9か月間かかります。野菜の中では最も栽培期間が長い野菜なので、最後の最後の乾燥工程で失敗しないようしたいところ。
ニンニクは長期間保存させるものなので収穫後にしっかりと乾燥させることが重要なのですが、ちょうど梅雨のタイミングと重なってしまいます。
天気予報を見て23日晴れそうなタイミングを見計らって収穫しましょう。
うまく乾燥させないとカビが生えてしまいます。

収穫初日はそのまま天日干ししました。当日は晴天かつ30度くらいまで気温があがったため一日で表面の水分を飛ばすことができました。



次の日は保存するサイズに切ってからもう一度天日干しにしました。



この切り口のところもしっかり乾燥させましょう。
その後は23日日陰で干し、新聞紙に包んで段ボールに保存します。これで当面はOK

軒下などの日陰に長期間吊るしておいて乾燥させるという方法もありますが、梅雨時になるとカビが生えたことがありました。また、吊るす作業や場所づくりは結構な手間がかかりますがこの方法だと簡単です