これはレタスです。
ほとんどレタスの原型をとどめていない感がありますね。
下のほうをみると葉っぱがかろうじてレタスに見えなくもない。
さて種はどこかというこの綿毛の部分。
その部分を切り取って拡大してみるとこのような感じです。
(写真だと見にくくて恐縮ですが)綿毛の先の小さな黒いところが種です。
種と綿毛はタンポポにそっくりですね。それもそのはず。レタスもタンポポもキク科なのです。タンポポ同様に風ものせて遠くへ種を運ぼうとしているのです。
自然栽培をご存知でしょうか? 無農薬、ほとんど無肥料、ほとんど不耕起栽培の農法です。植物の生きる力を最大限に引き出すことに主眼を置いています。 そんな自然栽培にご興味のある方は是非、お立ち寄りください。
これはレタスです。
下のほうをみると葉っぱがかろうじてレタスに見えなくもない。
さて種はどこかというこの綿毛の部分。
その部分を切り取って拡大してみるとこのような感じです。
(写真だと見にくくて恐縮ですが)綿毛の先の小さな黒いところが種です。
種と綿毛はタンポポにそっくりですね。それもそのはず。レタスもタンポポもキク科なのです。タンポポ同様に風ものせて遠くへ種を運ぼうとしているのです。
6/10にニンニクを収穫いたしました。
ニンニクは植え付けから収穫まで約9か月間かかります。野菜の中では最も栽培期間が長い野菜なので、最後の最後の乾燥工程で失敗しないようしたいところ。
ニンニクは長期間保存させるものなので収穫後にしっかりと乾燥させることが重要なのですが、ちょうど梅雨のタイミングと重なってしまいます。
天気予報を見て2~3日晴れそうなタイミングを見計らって収穫しましょう。
うまく乾燥させないとカビが生えてしまいます。
収穫初日はそのまま天日干ししました。当日は晴天かつ30度くらいまで気温があがったため一日で表面の水分を飛ばすことができました。
この切り口のところもしっかり乾燥させましょう。
その後は2~3日日陰で干し、新聞紙に包んで段ボールに保存します。これで当面はOK。
軒下などの日陰に長期間吊るしておいて乾燥させるという方法もありますが、梅雨時になるとカビが生えたことがありました。また、吊るす作業や場所づくりは結構な手間がかかりますがこの方法だと簡単です