2015年8月14日金曜日

ハクビシン

7月12日の写真と少々、古い情報です。
ちょうど、食べ頃のトウモロコシがハクビシンに食べられてしましました。丁寧に皮をむいて、残さずしっかりと食べていくあたりから、相当、賢くかつ器用な動物であることが想像できます。ネットで調べてみると、ネコ科の夜行性動物で、最近、日本国内の畑を荒らしている動物であることがわかりました。


昨年、トウモロコシをカラスに食べられた教訓からしかっりとネットをかぶせていたのですが、ハクビシンはネコ科なので、わずかの隙間さえあれば、ネットはくぐれるようです。カラスを意識していたため、下部の防御は薄かったのは事実。そのスキを突かれてしまった格好です。

上下ともに完全に覆ってしまえば問題ないのですが、結構大変な作業です。資材もそれなりに大掛かりになってしまいますし。

少し、考えてみたのですが、このネット、作業中に足や手に絡みつく厄介なものです。この特性を生かして、(1)地面敷く、(2)幹を覆う (3)(1)と(2)をひもで結び、幹を倒そう/皮を剥こうとすると、ハクビシンに絡みつくような仕掛けをしておけば侵入を防げるかもしれません。
試してみよう。

暑い!

2015年の夏は非常に暑い!
8月14日時点での東京の「猛暑日、真夏日の一覧」というサイトを見ると「猛暑日は11日、真夏日は37日」ということ。東京都心の5日間連続の猛暑日は、1875年6月の観測開始以降、初めてらしい。結局は8日連続まで記録を更新しました。
この暑い時期に仕事や旅行により、水やりを一度もできなかったためか、サトイモは元気がない。慌てて、水やりや草マルチを補強したが、効果の程はどうだろうか。
(撮影日:左写真->7月11日、右写真->:8月14日)


ただし、トウモロコシが西日を遮る場所に植えたサトイモは、至って元気。
この観測史上最高に暑い夏さえも、モノともしない様子です。
その他、家の庭に植えたブロッコリーは日陰が多い場所に植えたためか、非常にスクスクと成長しています。
真夏の猛暑対策としては、どうやって日陰を作るかが重要なポイントということがわかりました。



それから、この猛暑のせいで、インゲンがさっぱりと実をつけなくなりました。花は咲いているにもかかわらず。