2015年9月28日月曜日

ニンニクつるつる植え

ニンニクを植える時は通常、皮をつけたまま土の中に植えます。
ところが、ある雑誌には、”皮をむいて、ツルツルにしてから植えると良く成長する”と書いていました。
物は試し。早速、真似てみました。
料理の時と同じように、でもちょっと丁寧にニンニクの皮をむきました。
写真のニンニクはスーパで買ってきた福地ホワイト六片。
結果は9か月後。


ポップコーンができた

5月末に植えたポップコーン用のトウモロコシがついに、ポップコーンになった!!
収穫まで3か月。乾燥させること2週間。
実をひとつひとつ取り、フライパンで炒めたらこの写真のように見事なポップコーンになりました。
それにしてもこの食べ物、調理の過程が非常に楽しい。
その名の通り、本当に実が弾けて、まったく別の形状に変化します。
来年はもっと作ろうと思います。


2015年9月7日月曜日

復活、ブロッコリー

お盆明け以降、首都圏は寒いです。
35度以上の猛暑日が観測史上最長とは思えないほど、雨が続いています。
この暑い、寒いの異常な気候のため、野菜市場はぐんぐん値上がりしています。
野菜を育てる身としてはつらいものがあります。

野菜栽培にとって逆風が吹く中、、畑に植えたブロッコリーはぐんぐん成長しています。
このブロッコリーは今年、採種したものです。
7月は大量のアオムシ、8月は猛暑と生存の危機にさらされながら、何とか生き延び、
9月に入り復活してきました。よくみると、シンメトリーなきれいな葉っぱ。これは期待できます。

ポップコーン用トウモロコシ収穫

5月30日に種を播いたポップコーン用トウモロコシを9月5日収穫しました。
いい感じの粒の大きさと色具合です。
しかし、ポッポコーンはここからが難しい。
何が難しいかというと、どの程度、乾燥させればいいのか、よくわからず、ネット上の情報をしらべてみても随分とばらつきがあります。2週間という情報もあれば、4週間という情報もあります。
どうやら、天候や時期によって乾燥期間は変わるようです。
2015年はお盆の時期以降、大雨が続いているので乾燥期間は長くなりそうです。