ちょうど、食べ頃のトウモロコシがハクビシンに食べられてしましました。丁寧に皮をむいて、残さずしっかりと食べていくあたりから、相当、賢くかつ器用な動物であることが想像できます。ネットで調べてみると、ネコ科の夜行性動物で、最近、日本国内の畑を荒らしている動物であることがわかりました。

昨年、トウモロコシをカラスに食べられた教訓からしかっりとネットをかぶせていたのですが、ハクビシンはネコ科なので、わずかの隙間さえあれば、ネットはくぐれるようです。カラスを意識していたため、下部の防御は薄かったのは事実。そのスキを突かれてしまった格好です。
上下ともに完全に覆ってしまえば問題ないのですが、結構大変な作業です。資材もそれなりに大掛かりになってしまいますし。
少し、考えてみたのですが、このネット、作業中に足や手に絡みつく厄介なものです。この特性を生かして、(1)地面敷く、(2)幹を覆う (3)(1)と(2)をひもで結び、幹を倒そう/皮を剥こうとすると、ハクビシンに絡みつくような仕掛けをしておけば侵入を防げるかもしれません。
試してみよう。
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