2015年5月26日火曜日

さといもの芽

さといもの芽がようやく出てきました。
種イモを植えたのが3月29日。
4月前半がずいぶん寒かったせいかどうかはわかりませんが、芽が出るまで2か月近くかかった
計算になります。
途中で、気になって掘り返したり、雑草に隠れてどこに植えたかよくわからなくなってしまったので
芽出しさせてから移植した方が良さそうです。



2015年5月25日月曜日

にんにくの収穫

昨年の9月末から10月初旬に植えたニンニクを試し掘りしたところ
とてもいい感じに育っていたのが2つ。ほとんど成長していないのが1つ。
まだ、30本近くあるので、今週末から来週末にかけて収穫していきたいところです。
自然栽培なので、肥料、農薬ともにゼロ。
秋には落ち葉を、春には枯草を周辺にまき、昆虫や微生物の住処をしかっりと
作ったため、健康に育ってくれたようです。
残りの株も楽しみです。

2015年5月13日水曜日

へびいちご

畑に生えていたこの赤い実、おいしそうだけど、何だか毒がありそう。
何という名前の実なのかを調べたところ、「へびいちご」という名前の多年草でした。
毒はないそうです。

以下、Wikiペディアからの抜粋

ヘビイチゴ(蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo)は、バラ科キジムシロ属の多年草。語源については実が食用にならずヘビが食べるイチゴ[1]、ヘビがいそうな所に生育する[2]、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。以前はヘビイチゴ属に分類されDuchesnea chrysanthaと呼ばれていた。
-----抜粋終了----

このへびいちご、ニンニク付近に生えていました。
ニンニクと相性がいいのかもしれませんね。


空芯菜の根

とうもろこしに引き続き、根っこシリーズです。
今回は空芯菜のねっこです。
4月29日に種を播きました。撮影したのは5月9日。
種まきから10日後の根です。
とうもろこしとは異なり、幹のような根から左右に枝のような根が生えています。
葉っぱの葉脈と根っこと幹・葉は相似形という説もあります。
空芯菜は左右対称に葉が出るので、この説は合っているのかもしれません


2015年5月11日月曜日

とうもろこしの根3

4月26日にポットで育苗を開始してから13日が経ちました。
ポットから苗を取り出してみると、なんと根の長いこと。
地上部分の5~6倍はあります。
普段は見られない、地下部分を知って驚きました。



2015年5月7日木曜日

ショウガの芽がようやく出てきた

ショウガを植えたのは4月19日。なかなか芽がでてこないので掘り返してみたところ、一か所から小さい芽が出てきました。この様子から考えると地上部に出てくるまでまだまだ時間がかかりそうです。
ちなみに芽は左側の小さく白く丸いものです。



とうもろこしの根 パート2

とうもろこしの根は直根性(前回投稿参照)ということなので、根はまっすぐにしか生えないものだと思っていらたら、ご覧の通り、この芽からは4本の根が出ています。
どうやら個体によって違うようです。
直根性のとうもろこしと複数本のとうもろこしとではどちらが育ちがいいのか、比較したいと思います。

2015年5月4日月曜日

とうもろこしの根

とうもろこしを育苗ポットで芽だしさせてから、移植しました。
種を植えたのは4月26日。天候が良かったせいか、日々、ぐんぐんと大きくなりました。
移植は5月3日に実施。

育苗ポットからとうもろこしの苗を出してみると、なんと、根の長いこと。
地上部分の3倍くらいはあります。

とうもろこしは畑の土質改良に使われるとも聞いています。
根の力で畑を深く耕せるそうです。
この根の長さを見て納得しました。


はじっこのレタス

畑の端っこからレタスが大きくなっているのを見つけました。
去年の秋に種がこぼれた模様。
上は4月25日の写真。下は5月3日の写真。写真だと、いまひとつ、大きくなっている様子が分かりにくいのですが、この1週間で大きくなっています。





2015年5月1日金曜日

カエル

畑にちょこんとすわっている緑の生き物、カエルが住み着いています。
アマガエルです。
どこからきたのか、なぜ畑にいるのかわかりませんが、のんびりと気持ちよさげにしている様子を見て、こちらも和やかな気分になります。
写真がないのが残念。