2021年8月12日木曜日

雑草の中で育つ枝豆

 

5月に種を植えた枝豆を収穫しました。

写真の通り草が伸びていますがしっかりと大きな実をつけた枝豆が収穫できました。この畑で自然栽培を開始したのは2017年から。最初の2年間、枝豆はあまりうまくできなかったのですが、20年からうまくできるようになってきました。2年連続で成功。



自然栽培でも通常の慣行農法と同水準の出来となるには時間がかかるようです。カマキリやトカゲが棲みついているので害虫を食べてくれるのでしょうか、害虫被害もほとんどありませんでした。

 

写真の通り葉は穴だらけ。バッタに食べられたのでしょうか。ですが実の方はしっかりとできていますので問題ありません。

 


手順を振り返っておきます。

枝豆は芽が出てきたときに鳥に食べられやすいのでポットで育苗。種まき後、2週間ほど経ってから植え付けしました。1つのポットに2つの種を植えました。

 あとは草マルチを作って枝豆が育ちやすい環境を作ったのみでほとんど何もしていません。7月は猛暑が続いたので一度だけ水やりを行ったことと草の勢いがすごいところをハサミできっただけ。

実を収穫した枝豆の枝や葉などは畑に活気を与える資源。そのまま積み重ねておきます。朽ち果てていずれは土に還ります。

0 件のコメント:

コメントを投稿