2021年7月4日日曜日

コンポストで生ごみ減量

 

じめじめした梅雨時になりました。

この時期とこれから先は生ごみが腐りやすくなります。厳重に包んでもにおいが漏れ出てくるもの。ゴミの日の気分を少しでも軽くするためにはできる限りゴミを減らせるとうれしいですね。

コンポストを設置するとゴミを減量できます。

生ごみのうち、野菜くず、果物の皮、コーヒー、お茶殻、卵の殻などは入れられます。肉や魚などの動物性のものはごくごく少量にした方がよいでしょう。ハエなどの虫がものすごく発生します。

天気がいい日ならばコンポストに入れる前に天日干しにして水分を少なくしてから入れましょう。またコンポストの蓋を開けておき内部も時々乾燥させしょう。水分が多いと腐敗しやすいのです。

コンポストには時々土も一緒に入れましょう。土を一緒に入れた方が土に還るスピードが速いし良質のたい肥になります。土を入れないと粘土のような黒い物体になります。このままではたい肥として使えるかどうかよくわかりませんので、土の上にしばらく置いておきました。すると土に還るのですが、ずいぶん時間がかかります。

これでゴミの日の気分も少し軽くなることでしょう

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